2011-03-27

Vim に zen-coding 入れた

今年も何か新しいことを…、と一念発起して始めてみた Vim。ようやく独特の入力方法にも慣れてきて、とりあえず、HTML の編集で利用しているところ。

ブログの更新時は、ブログの HTML の雛形に実際に記事のコードを書き入れて、見栄えを確認しては編集、確認しては編集…ということをしているのだけれど、それを全部 Vim でできるようになったということ。

まあ、それはいいとして、HTML の補完用に autocomplpop.vim で <c-n> したり、surround.vim で ysst したり、とにかくいろいろプラグインを使ってみたけれど、最終的に zen-coding.vim に落ち着いた。

zen-coding の HTML のタグを CSS ライクなセレクタを使って入力できる機能がすばらしすぎるから。


Zen Coding v0.5 from Sergey Chikuyonok on Vimeo

それが Vim に移植されて登場した zen-code.vim。どんなことができるのかについては、移植者のページで。 ダウンロードはこちらから。 最初、<c-z>, で動かない!と焦ったけれど、<c-y>, (コントロール押しながらy、コンマ)押したらちゃんと動いた。開発途中でコマンド変えたみたい。

2011-03-26

Windows 7 SP1 当てたらインターネットにつながらなくなった…

Windows 7 SP1 が出ていたので、迷わずインストールしたら、インターネットにつながらなくなってしまった。正確には、ウェブブラウザがサイトからの応答待ちのまま止まってしまうという症状。

調べてみると、ウィルス対策に入れている avast! が、ブラウザでの表示をさまたげているとのこと。で、急遽ウィルス対策ソフトを AVG に変更。

そのおかげでインターネットにつながったのはいいけれど、次は YouTube などの動画が途中で止まってしまうという不具合が発生。大きなファイルが最後までダウンロードできないみたい。これは、ファイアウォールで入れている PC Tools Firewall Plus のせいだとか。で、こちらもウィンドウズ標準のファイアウォール機能に変更。

新しいパソコンのウィルス対策+不正アクセス対策を avast! + PC Tools Firewall Plus の組み合わせで行こうと思っていたのだけれど、この組み合わせがドンピシャでマズかったよう。ひとまず、どちらもやめて、ブラウジングに問題はなくなったものの、やっぱりショックです。


追記(2011-10-13):

PC Tools Firewall Plus のバージョンが 7.0.0.111 から 7.0.0.123 へ上がり、YouTube などのデータがダウンロードできない不具合は解消されています。まだの人は、ぜひアップデートを。

2011-03-19

Dell XPS 8300 来た。

  

Intel の Sandy Bridge CPU 対応チップセット不具合騒ぎで、キャンセルしていた Dell XPS 8300。

3 月に入り再販が始まったので、予定通り購入。3 月 3 日注文確定で、18 日に到着。普段の納期より 7 日プラスとのことだったけれど、全然許容範囲。ハードディスク不調の、これまでのメイン PC もなんとかもってくれたし、ひとまずホッ。

購入したのは、CPU が Core i7-2600、メモリが 8GB、GPU が ATI Radeon HD 5870 という組み合わせのもの。計測してみた Windows エクスペリエンスインデックスがこちら。

Dell XPS 8300 の Windows エクスペリエンスインデックス

使用感は、とにかく速いの一言。ネットブラウジングでもレンダリングの時間をほとんど感じず、すぐさま表示されるので、表示時間=通信時間のみという感じ。

あれこれとたくさんのウィンドウを開っきっぱなしにしていても、CPU はずっと余裕を見せたまま。これまでのメイン(VALUE STAR、Athlon XP 2500+ …)だと、ちょっとした Flash 一つ見るのに CPU 100% でヒーヒー言っていたのに…。月とスッポン、雲泥の差、6年間のハードウェアの進歩に感嘆しきり。

今は、古い PC からデータを移してきたり、ノート PC との同期設定をしたりという作業中。既製品が急速に自分の道具になっていく感じが、けっこう楽しい。

再販記念とか、新生活応援とかで、以前と比べてずい分安くなっているので、気になっている人は Dell XPS 8300、今が狙い目かも。