2014-12-08

Firefox で「リセット」前のプロファイルを復元する方法

Firefox - ユーザプロファイルの選択

とあるテレワーク用ソフトを導入し、起動したら Firefox がクラッシュしてしまった…。「セーフモードで起動」でも動かず、やむなく「Firefox をリセット」を選び、起動を確認、ことなきを得る。

と思ったのもつかの間。ブックマークとかパスワードとかはそのまま使えるものの、これまで自分好みにカスタマイズしてきた数々のアドオンだとか、検索バーだとか、最初に表示されるページだとかが、すべて初期化されている!(当たり前か)

一から設定し直すのも面倒だし、かといって、そのまま使ってもストレスを感じるだけなので、リセット前のプロファイルが使えないか、試してみた。ちなみに、当方の環境は Windows 7 Home Premium 64bit + Firefox 33。

1.まず、Firefox をリセットしたときにデスクトップに作成されるフォルダ「Old Firefox Data」をみつけておく。

2.エクスプローラで「%APPDATA%\Mozilla\Firefox\Profiles」を開く。

3.「ファイル名を指定して実行」(Win + R キー)で「firefox.exe -p」と入れて「OK」。「新しいプロファイルを作成」を選び、説明を読んで「次へ」、「default」とか好きなプロファイル名を入れて「完了」し、そのまま「終了」。

4.2のフォルダに作成された新しいプロファイルフォルダの中身を全部ごみ箱に入れて、そこへ1のフォルダ内のプロファイル「******.default」フォルダの中身を、すべてコピー&ペースト。

5.もう一度「ファイル名を指定して実行」(Win + R キー)で「firefox.exe -p」と入れて「OK」。新しいプロファイル名をクリックし、「今後このプロファイルを指定する」にチェックを入れて、「Firefox を起動」。

うちの場合、これで設定はすべて回復。

けど、アドオンによるクラッシュだとかで、人によっては完全に回復できないかもしれず。その場合は、こちらを参考に、必要なデータだけコピーするのがよいかと。

参考:

2014-08-31

Google の 418 エラーページ

HTTP ステータスコードの中には、リクエストが誤っている時に出される 4xx コードというのがあります。403 Forbidden、404 Not Found なんかが有名だと思いますが、あまり知られていないコードに 418 というのがあります。そのコードの意味は以下の通り。
418 I'm a teapot
私はティーポット。HTCPCP/1.0の拡張ステータスコード。
ティーポットにコーヒーを淹れさせようとして、拒否された場合に返すとされる、ジョークのコードである。
どういう流れで使うジョークなのか、正直よく分からないんですが(使いどころのなさがジョークなのかも…)、Google Operating System によると Google がこのエラーコード用のページを用意しているとのこと。




ポットをクリックすると、ティーカップに紅茶を注ぐことができます。ただそれだけなんですが、Google がたまに見せる、こんなイースターエッグ的な茶目っ気、けっこう好きだったりします。

2014-07-28

パイオニアの 5.1ch サラウンドシステム HTP-S757 を買った

初めて、5.1ch のサラウンドスピーカーを購入。


僕にとっては、かなり高い買い物なので清水の舞台から飛び降りるぐらいの思いだったのだけれど、感想は買ってよかった!の一言。家のリビングがちょっとしたシアターになるので、DVD を借りてきて映画鑑賞という機会が随分増えた。多分オーディオの達人からしたら物足りない部分もあるのだろうけど、僕の耳にはこれで十分。久しぶりにテレビ本体のスピーカーで聞いてみると、だいぶくぐもった印象で、もう前のには戻れないなという感じ。

ちなみに、家のテレビは ARC に対応していなかったので、デジタルオーディオケーブル(参考)で接続。最初テレビの音が出なくて焦ったのだけれど、デフォルトで ARC 接続になっているようで、うちの場合「ホームメニュー > HDMI SET > ARC OFF」という設定をして、ようやく音が出る。多分誰も迷わないだろうけど、一応。

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